【化粧品検定所持者が教える!】ニキビのできてしまう原因って?ニキビの予防法も伝授!! | 南条のメンタル&ビューティークリニック

【化粧品検定所持者が教える!】ニキビのできてしまう原因って?ニキビの予防法も伝授!!

スキンケア

みなさんは、ニキビ肌に悩んでいませんか?

「もう繰り返しできているからあきらめた…」

「もう治らないと思ってる…」

…ちょっと待ってください!!

そんなことはないんですよ!!ニキビ肌はケア方法や予防方法を正しく知れば、防げる可能性が大きくなります!

「もうあきらめる」なんて悲しいことは言わないでください。

この記事では、ニキビ別のニキビができてしまう原因や、ニキビの予防方法、ニキビができてしまった時の注意点を載せています。

ニキビができて悲しい気持ちになっている方は、ぜひ読んでみて、参考にしてほしいと思います。

 

ニキビができてしまう原因

では、はじめに、ニキビはなぜできてしまうのか、メカニズムを知っておきましょう。

それぞれのニキビができてしまった際の対処法も載せていますので、参考にしてほしいと思います。

①赤ニキビの場合

原因:毛穴の中に炎症が起こってしまい、毛穴の周りが赤く腫れてしまうことが原因。毛穴の周りに白血球が集まり、アクネ菌を攻撃。悪化して膿を持ってしまうと「白ニキビ」となってしまいます。

対処方法:ニキビを触らずに優しく洗顔をすること。炎症を起こしてしまった状態なので、自己判断はせず、皮膚科で診てもらうか、ドラッグストアで薬剤師さんに相談してお薬を買うのがベスト!

②白ニキビの場合

原因:皮脂の分泌が過剰になっているところに、毛穴の出口がふさがってしまって、皮脂がたまってしまう状態。そこに膿がたまり、アクネ菌が増えている状態のことをいいます。悪化すると黒ニキビになります。

対処法:ニキビ肌用の皮脂抑制・角質柔軟・抗炎症作用・殺菌効果のある洗顔やスキンケアがおすすめです。毛穴のつまりがきになるところには、綿棒などで、AHAやサリチル酸窓が配合されたピーリングなどの角質ケアするのもおすすめですよ。

③クレーター状の場合

原因:最終形態。炎症がすすみすぎて、毛穴の壁が壊れてしまい、広がってしまった状態。

対処方法:ターンオーバーを促す化粧品を使い、ターンオーバーを早くすることで、クレーターがどんどん浅くなってはいきますが、完全に消えるのは難しいです。完全に消したいのであれば、医療機関で「ケミカルピーリング」などの処置を受ける必要があります。

ニキビ肌のお手入れ方法

それでは、具体的なニキビ肌のお手入れ方法をお教えします!

これを守っていれば、今のニキビ肌も少し良くなる可能性もありますので、ぜひ実践してみてくださいね。

①洗顔に気を付ける

摩擦や刺激は避けて、「余分な皮脂をしっかりと洗い流す!」洗顔をしましょう。

しかし、洗いすぎはNG!肌に必要な皮脂まで取ってしまうと、乾燥の原因になり、皮脂の過剰分泌につながるからです。

1日2回ほどの洗顔でOK!

酵素洗顔やピーリングは毛穴のつまりが原因のニキビにいいとされていますが、肌の保湿力が低下するので、しっかりと保湿してあげてください。

②ニキビ予防の化粧水を使う

  • 皮脂を抑える成分
  • ニキビの炎症を抑える成分
  • アクネ菌の殺菌・角層柔軟

の作用のある化粧水を使うと、ニキビの予防につながる可能性が高くなります。

プチプラなものでも構いませんので、ぜひ、使ってみてください。

③油分の少ないもの・ノンコメドジェニックのものを使う

(※コメドとは白ニキビと黒ニキビのことを指します)

油分だけがニキビの原因というわけではありませんが、アクネ菌は油分をエサにして繁殖しています。

油分の少ない化粧品や、アクネ菌のエサになりにくい「ノンコメドジェニック」と表示のある化粧品を使うと、アクネ菌に狙われにくくなりますよ。

④ターンオーバーの乱れを正常にする

バリア機能のある正常な角層を維持するために保湿を行うことが大事です。

「え?ニキビ肌なのに保湿?」

と思うかもしれませんが、保湿は健やかな肌を保つために大切なことなんですよ。

ターンオーバーにもかかわってきますし、自分は脂性肌だ!と思っている方も、意外と「インナードライ肌」だったりします。

洗顔後に肌がつっぱる方は「インナードライ肌」です。

その場合、肌の中はかさかさなので、たっぷりと保湿してあげないと、肌は、「あ!油分や水分が足りてない!」と思い込み、逆に皮脂がたくさん出てしまうメカニズム。

ですので、保湿は必ずしましょう!

⑤睡眠をしっかりととる

睡眠不足になると、免疫力が低下してしまうので、アクネ菌に狙われやすくなります。

ホルモンバランスも、睡眠を十分にとることで整いますよ。

アクネ菌に負けない肌を作るためには、免疫力を高めるためにも、睡眠を十分にとりましょう!

⑦サプリメントで補う

  • ビタミンB2が脂質の代謝
  • ビタミンB6が脂肪分解をコントロール

する作用があるので、このビタミンB2とビタミンB6は積極的に摂るようにしましょう。

また、

  • ビタミンA
  • ベータカロチン

はニキビの炎症を防ぐ作用がありますので、こちらも積極的に取り入れたいサプリですね。

もちろん、食事で補うのが一番ですが、補えない場合はサプリメントを使用しましょう!

ニキビができてしまったときの注意点

ここからは、ニキビが実際にできてしまった際の注意点をお伝えしていこうと思います。

ニキビができるとショックですが、正しい方法でニキビと向き合うことで、治りが早くなる可能性もありますので、共に戦いましょう!!

①つぶさない

まず、基本中の基本!!つぶしてはダメです!

炎症を起こしたニキビをつぶすと、雑菌が入り込んでしまい、化膿する可能性が出てきてしまいます。

つぶすのだけは避けましょう。

②過剰な洗顔をしない

過剰な洗顔は、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥につながります。

そうすると、皮脂の分泌がさらに多くなってしまい、負のループに…。

皮脂は気になりますが、洗顔は1日2回ほどにして、どうしても皮脂が気になる場合は、化粧水をスプレーして、ティッシュオフするといいですよ。

③髪の毛がニキビに触れないようにする

ニキビに髪の毛があたると、刺激になってしまい、悪化する原因になる可能性があります。

なるべく、ニキビには髪の毛が触れないようにしましょう!

④スクラブなどで刺激を与えない

化粧水のパッティングや、接着力の強いパック、硬くて粒の大きなスクラブは避けるようにしましょう。

ニキビに対して刺激となってしまい、こちらも悪化の原因となりかねません。

⑤油分の多い化粧品は控えめにする

油分の多い化粧品(リキッドファンデーションなど)はなるべく避けましょう。

オイル美容液や、バームなども毛穴をふさぎやすく、ニキビに悪影響を及ぼす可能性があるので、なるべく控えてくださいね。

⑥手で触らない

人の手には見えない雑菌がたくさん潜んでいます。

そのため、ニキビを手で触ってしまうと、ニキビの炎症悪化にもつながりかねません。

手で触るのは避けましょう。

正しいニキビのお手入れ方法を知ってニキビレスな肌を目指そう!

ここまで、

  • ニキビのできる原因
  • ニキビ肌のお手入れ方法
  • ニキビができてしまった際の注意点

をお伝えしてきました。

 

正しいニキビケアを知って、ニキビレスな肌を目指していきましょう!!

 

ニキビケアにおすすめのニキビケア洗顔がこちら



 よかったらお試しくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

この記事を書いた人

1987年生まれ。昭和女子大学短期大学部を中退後、介護職に就くも、椎間板ヘルニアを患い、辞職。高校生のころから精神疾患に悩まされている。化粧品検定3級取得。2級に向けて勉強中。美容薬学検定も取得予定。一応既婚者。旦那に甘えっぱなしのダメ主婦。Webライター歴はフリーランスがほとんどだが、4年半ほどある。

南条莉子をフォローする
スキンケア
シェアする
南条莉子をフォローする
南条のメンタル&ビューティークリニック
タイトルとURLをコピーしました